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ブランドの重要な要素の一つは「名前」だ。この名前をつけるとき、次の3つをよく言われる。読みやすい・覚えやすい・わかりやすい。 “読めないものは覚えづらい"ということを頭に置いておこう。読めても長すぎる名前などは覚えにくい。覚えにくいものは会話にも上りにくいので、上りやすいものに比べて不利になると思うべし。そして最後、会社名と事業内容は同じ名称にする勢いでわかりやすく!以上のように、会社の名前というのはブランディングの上でも重要な要素だ。コンサルタントに言われたのか何なのか、社名をアルファベットにして略している会社もあるが、特に必要なければそのようなわかりにくいものは避けた方が良いだろう。
「プラネテス」でデビューし、いきなりSFの新境地を開いた幸村 誠先生の新作新刊。ヴァイキング時代を舞台にしたのは大分ギャップがあって最初はどうなるのだろうと思っていたのだけれど、4巻くらいから前作から一貫した思想が根底にあるのが分かってきました。思想というか伝えたいこと、が一貫している漫画家っていうのはたまに見かけますが、特に顕著な人を挙げるとすると、「打撃マン」や「鉄人ガンマ」などを描いていた山本康人さんですね。「変わりたい」「変えたい」なんかが根底にあるお方です。どうでもいいけど「内線893」がすきでした。権蔵課長かっこいい。